たとえば 木漏れ日の金色のひかりとか
たとえば 水面の不透明さとか
そこに悲しい歌はあるの?
わたし 覚えてなんかいない って言えば、時は動き出すのかしら…だったら
さよならを歌って あなたの声で聴かせて
さよならを歌って わたし黙って聴いてる
世界の終わりに眠れない夜明け
朝には 光が肌を刺すほどにきついひかり
夜には 私の姿を映して嘲笑ってるのかな
窓ガラス割っても君はいないでしょ?
こころ 冬のままでも花火は夜空に上がってく…だったら
ろうそくを灯して 私はお部屋で一人だもの
ろうそくを灯して あなたが炎に写ったり…
しないのかしら
さよならを歌って あなたの声で聴かせて
さよならを歌って わたし黙って聴いてる
世界の終わりに眠れない夜明け
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